仕事・働き方

【在宅ワーカー向け】サボり癖を簡単に治す5つの方法

在宅勤務になり、サボり癖がついてしまった。

サボり癖を治す方法を教えてほしい。

このような悩みを解消します。

本記事の内容

  • サボり癖を治す方法
  • 上手にサボる方法

こんにちは、ゆきはるです。

僕はエンジニアとして在宅勤務を 2 年以上続けています。

在宅勤務を続けていると必ずと言っていいほど直面するのがサボりの悩みですよね。

在宅勤務は己との戦いだと僕は考えています。

「本当はサボりたくないけど、気づいたらスマホをいじってしまう

こういった悩みを抱えているのはあなただけではありません。

しかし、せっせと仕事に向き合い成果を出している人がいるのも事実です。

そこで本記事では、僕も実践している在宅ワーカーのサボり癖を簡単に治す方法を紹介します。

僕自身の実体験や同僚からの話をまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

在宅勤務のメリットを活かして、同期・同僚と差をつけましょう!

ゆきはる

サボり癖を治す 5 つの方法

まずはサボり癖を治す 5 つの方法を紹介します。

  • 自分の性格に合わせた目標を設定する
  • 自分がこなせる仕事量+αの仕事を受ける
  • 自分の 2 倍 3 倍の成果を出している人を探す
  • 仕事へのやる気・モチベーションをあげる
  • 自宅の仕事環境を整える

それぞれについて解説していきます。

自分の性格に合わせた目標を設定する

まずは自分に合った目標を設定してみましょう。

目標はざっくりと以下の要素を意識するとよいです。

  • スパン
  • 難易度(量)

たとえば僕の場合、毎朝その日にやるべきタスクをToDoリスト化して優先度付けしています。

優先度付けといっても必ず終えなければならないタスク余裕があればやるタスク、くらいです。

このとき、タスクごとにどのくらいの時間をかけるかを決められるとベストです。

ToDoリストを作成しておくと「次は何をやらないといけないんだっけ?」を考える必要がなくなるメリットがあります。

ゆきはる

人によっては、「毎日ストイックに目標を立てるのは無理」という方もいるかもしれませんが、それでも問題ありません。

週単位、なんなら月単位の目標を立ててそれに向かって仕事するだけでもある程度は意味があります。

まずは半日あれば終えられる量のタスク設定から始めるのもよいでしょう。

一番避けるべきは、何も考えずに仕事に向かうことだからです。

目標に向かって仕事をすることで、サボりを回避しましょう。

やるべきタスクのリストがいつの間にかやらなかったタスクのリストにならないようにしましょう。

なかなかタスクが消化できない場合にはToDoリストを手書きにすることをおすすめします。

ゆきはる

自分がこなせる仕事量+αの仕事を積極的に取りに行く

無意識に自分の持つスキルやできる範囲、こなせる仕事量で受ける仕事に制限をかけてませんか?

実は僕自身もそうでした。

自身の力量=受ける仕事の状態ですね。

しかしその先にあるのは心の余裕=サボりです。

最近は〇〇ハラスメントを無くす動きがあり上司からの厳しい指導は少なくなっているように感じています。

そのため自分に厳しくできるのは自分自身だけ、そう考えるようになりました。

ゆきはる

少し前に自分が経験のない領域の仕事を受ける機会がありました。

とにかくその時は焦りました。
やらなければならないことで溢れて、残業をしてどうにか片付けました。
しかし、当然サボろうという考えはなくなりモチベーションもあがりました。

全く余裕がない状態にまで追い込む必要はないですが、+αをやろうとするだけで仕事に対する意識が変わります

自分にとって大きな成長にも繋がるので、進んで挑戦していきましょう。

「日進月歩」

少しずつでも前に進むためにストッパーは外してしまいましょう。

ゆきはる

自分の 2 倍 3 倍の成果を出している人を探す

身近な人で、自分の 2 倍 3 倍の成果を出している、もしくは収入を得ている人を探してみてください。

同年代の人だとなおさらよいですが、職場の先輩でもOKです。

僕の場合、会社の元同期がその人物にあたります。

その友人は転職して今は違う会社で働いているのですが、収入は以前の 2 倍になったそうです。
その友人と話したことで自分自身を見つめ直すきっかけになり、自分の中で今やるべきことが明確になりました

これには大きく2つの効果が期待できます。

  • 自分と近い境遇の人の努力する姿をみて自分も頑張ろうと感じる
  • 一歩先を行く人を見ることで自分が進むべき道が具体的になる

繰り返しになりますが、サボりは余裕から生まれます。

サボらないためには自分がやるべきこと・やりたいことを見つけ、そのあと必ず行動しましょう。

何をするべきかわからないときには、誰かの真似をするのでもよいでしょう。

まずはやってみる。

成功から学ぶことよりも失敗から学ぶことの方が10倍価値がありますよ。

ゆきはる

仕事へのやる気・モチベーションをあげる

仕事に対するモチベーションが低いことがサボりに繋がっている可能性があります。

在宅勤務は孤独との戦いです。

つまり自分をうまくコントロールできる人が成果をあげることができるということです。

自身を奮い立たせてやる気をあげる方法はいくつかあるため、自分に合った方法を見つけて実践するしかありません。

在宅勤務でやる気をあげる方法については、下記の記事で詳しく解説しています。

在宅勤務でやる気が出ないときの対処法|明日から実践できます

続きを見る

そもそも今の仕事をやりたくない、会社を変えたいというのであれば転職を検討しましょう。

これからは日本でも転職が当たり前の時代になると考えています。

ジョブ型雇用が徐々に浸透してきているからです。

浸透しきるにはもう少し時間がかかるかもしれませんが、周りに先駆けて行動しましょう。

「転職=逃げる」ではなく「転職=前進」です。

ステップアップするための転職は必ず成果にも繋がります。

ゆきはる

自宅の仕事環境を整える

ここまでは主にメンタルの対策でしたが、フィジカルでも対策できます。

在宅勤務の場合、オフィス勤務よりも仕事環境を自分の好きにカスタマイズすることができます。

たとえば、椅子やデスクなどを自分に合ったものにすることで疲れにくくなり、集中力や生産性があがります

ではどういったアイテムを購入すればよいのか?

こちらについては、下記の記事で詳しく解説しています。
購入する際のポイントや具体的な製品も紹介しているので、参考にしてみてください。

在宅勤務のために買ってよかったアイテム7選|実体験をもとに解説

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上手にサボる方法

ここからは少し見方を変えて上手にサボる方法を紹介します。

  • 外の空気を吸う
  • ストレッチする
  • 昼寝する
  • 休暇を取る

それぞれ簡単に解説していきます。

外の空気を吸う

外の空気を吸うことでリフレッシュすることができます。

窓を開ける
ベランダ・庭に出る
自宅周辺を散歩する

特に起床後には必ずカーテンを開けて朝日を浴びるようにしましょう

人間は朝日を浴びることで一日の始まりを理解する、これは有名な話ですよね。

さらに僕は昼休みの時間に散歩して気持ちをリセットするようにしています。

同僚の中にはジョギングしているという人もいます。

在宅勤務で自宅に籠り続けていると誰でも憂鬱な気持ちになります。

意識的に外の空気に触れるようにしましょう。

ゆきはる

ストレッチする

座りながら伸びをするだけでもかなり体がラクになります。

簡単なストレッチであれば、隙間時間を使ってできますよね。

在宅勤務だと人目を気にする必要がないため、思う存分ストレッチができます。

僕もたまに会議中に立ち上がってストレッチすることがありますが、(おそらく)誰かにバレたことは一度もありません。

体の負担は心の負担へと繋がります。

まずは5分ほどの軽いストレッチからはじめましょう。

ゆきはる

昼寝する

眠気がサボりにつながるケースも考えられます。

うとうとしながら仕事を続けるくらいならば昼寝をしましょう。

昼寝をすることで頭がスッキリして、仕事に集中することができます。

ココに注意

昼寝のとりすぎは逆効果です!

昼寝が体によいというのはよく耳にするかもしれませんが、長時間の昼寝は逆効果ということをご存じでしょうか。

昼寝の時間は20分ほどがよいと言われています。

昼寝をするときには必ずタイマーをセットするようにしましょう。

睡眠に興味のある方は下記の本がおすすめです。

休暇を取る

仕事もプライベートも中途半端、そして残るのは自己嫌悪だけ。

それであれば、いっそのこと休暇を取りましょう。

休暇を取ったら、時間を有効活用しましょう。

  • おもいっきり遊ぶ
  • ショッピングに出かける
  • 趣味の時間にあてる
  • 勉強する
  • 副業に取り組む

ちなみに、日本企業の有給休暇取得率は56%ほどと言われています。(厚生労働省ホームページより)

この数値は、以前と比べると改善していますが他国と比較すると最低レベルです。

僕も毎月最低 1 日は休暇を取るように意識しています。

仕事の進め方を考えるきっかけにもなるのでおすすめです。

休暇を取らないことが良しとされる時代はとっくに終わっています。

周囲が取っていないからと遠慮せずに、ガンガン休暇を取得していきましょう。

時には自身を客観的に見ることも大事です。

仕事に追われているとそういった余裕も取れないので適度な休息は必要です。

ゆきはる

まとめ|自分を知ることが大事

本記事では、サボらないための方法をメインに紹介しました。

サボる=さらに仕事に集中するためのリフレッシュ時間として、上手にサボりましょう。

もし後ろめたさが残るサボり方をしてしまった際には、何を感じたか自問自答してみてください。

サボることで自分の持つ課題を知り/不足を知り/改善点を知ることできます。

そのあとサボり続けて止まるか、現状を変えて進んでいくか。

すべては自身の行動で決まります。

後悔して終わりにせずに、反省して行動するようにしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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