仕事・働き方

在宅勤務のために買ってよかったアイテム7選|実体験をもとに解説

在宅勤務のために自宅の仕事環境を整えたい。
どういったアイテムを購入するべきか教えてほしい。

このような疑問に答えます。

本記事の内容

  • 在宅勤務の必須アイテム3選
  • 在宅勤務をより快適にするためのアイテム4選
  • おまけ(実際は不要だったもの)

こんにちは、在宅勤務3年目のゆきはるです。

僕は2020年にオフィス勤務から在宅勤務に切り替わりました。

今では9割以上を自宅で仕事をしています。

在宅勤務がはじまった当初は以下のような悩みを抱えていました。

  • 仕事に集中できなくなった
  • 生産性が下がってしまった
  • 肩こりや腰痛がひどくなった

これらの悩みは、アイテムを購入して仕事環境を整えることでほとんど解消することができました。

そこで今回、在宅勤務のために優先的に購入するべきアイテム購入する際のポイントを紹介していきます。

在宅勤務ではオフィス勤務の時とは違い、人によって働く環境が異なりますよね。
つまり、人によって仕事の生産性に大きく差が出ることを意味しています。

オフィス勤務では、みんなが同じ環境で仕事をこなしています。

そんな中、自分なりに仕事のやり方を工夫して生産性を上げ、周囲と差別化するしかありませんでした。

ところが在宅勤務では違います。

自宅の仕事環境を整えること生産性や仕事へのモチベーションを上げ成果につなげることができます。

ぜひ本記事を参考にしていただき、ご自身にとっての最適な仕事環境を作り上げてください。

在宅勤務の必須アイテム3選

はじめに在宅勤務のために必ず購入するべきアイテムを紹介していきます。

椅子|在宅勤務の最重要アイテム

まずは仕事専用の椅子を購入することを強くおすすめします。

わざわざ仕事専用の椅子を買う必要があるの?

そう考える方もいらっしゃるかもしれません。

僕も以前同じように考えていました。

しかし、大袈裟ではなく、椅子を買い替えることで仕事の生産性が格段に上がります

得られる効果

  • 肩こりや腰痛が軽減される
  • 疲れにくくなる
  • 集中力が上がる

在宅勤務ではオフィス勤務の時のような会議室移動などがありません。

そのため椅子に座り続ける時間が多くなり、椅子の重要性が上がります。

長時間座って作業することを想定して作られた仕事用の椅子に座ることで疲れにくくなり集中力が持続し、生産性が大幅にアップすることができます。

まず何から購入するかを悩まれている方は真っ先に椅子を購入しましょう。

僕は在宅勤務がはじまった際、ダイニングチェアで仕事をしていました。

その結果、肩こりがひどくなり仕事に集中できませんでした。

ゆきはる

購入する際のポイント

在宅勤務のための椅子を購入する際のポイントは以下の通りです。

購入する際のポイント

  • ひじ掛け(アームレスト)が付いており、細かい調節ができるか
  • 座り心地がよいか

軽視されがちですが、僕はひじ掛けが大事だと考えています。

僕は左右で腕の長さが違うこともあり、ちょうどいいひじ掛けの高さが左右で異なります。

これが肩こりの原因だったらしく、ひじ掛けの高さが左右それぞれで微調整できるようになったことで肩こりがかなり解消されました。

低価格帯の椅子はひじ掛けの調整ができないものが多いので注意してください。

さらに長時間座り続けても体の負担にならないように自分にとって座り心地がよい椅子を選ぶことも重要です。

特に椅子の素材(生地)にはこだわった方がよいです。

素材例

  • ファブリック(布)
  • レザー
  • メッシュ

椅子によって座面や背もたれなどの素材が異なり、座り心地にも大きく影響します。

座り心地はその人の身長や体重といった体型によって感じ方が違うため、自分に合った素材を選ぶことが重要です。

椅子の座り心地を 1 日体験できるショールームもあります。
実物に触れることでわかることも多いので、一度試してみることをおすすめします。

おすすめの椅子

Herman Miller (ハーマンミラー)  アーロンチェア
Herman Miller (ハーマンミラー) アーロンチェア

[Herman Miller (ハーマンミラー) ] アーロンチェア

一番おすすめなのは、Herman Miller (ハーマンミラー) のアーロンチェアです。

メッシュ素材で通気性がよく、座面やアームレストの高さや角度が細かく調整できます。

そして12年間保障(部品&作業代)付きなので安心して使えます。

かなり高価ですが、それだけの価値がある椅子です。

[AKRacing] Premium オフィスチェア

AKRacingのPremium オフィスチェアもおすすめです。

レザー素材で高級感がありウレタンフォームのクッション性で座り心地が抜群です。

アームレストも左右に可動できるため、自分に合った姿勢を維持しやすいです。

さらにリクライニング機能も付いているため、合間の休憩にもピッタリです。

在宅勤務中に触れている時間が一番長いのが椅子です。

ケチらずに自分に合った椅子を購入しましょう。

ゆきはる

デスク|できるだけシンプルなものを

次に紹介する必須アイテムはデスクです。

デスクは仕事環境の基盤・ベースになるため、椅子と同じくらい重要なアイテムです。

得られる効果

  • 片付ける手間が減る
  • 仕事に必要なアイテムを置くためのスペースが確保できる
  • 仕事に対するモチベーションが上がる

僕は在宅勤務をはじめたばかりのころはノートパソコン1台とマグカップ1個だけしか置くスペースのない狭いデスクで仕事をしていました。

メモ帳すら広げられず、サブモニターを買って置こうとしてもスペースが足りず諦めていました。

やりたいことができないということはかなりのストレスでした。

そこで、仕事専用にデスクを新調することでこれらの悩みは解消されて自分のやりたいことができる環境を作ることができました。

デスクが自分に合っていないと自分の本来のパフォーマンスを発揮できません。

オフィス勤務→在宅勤務になって生産性が落ちたという人は、まずはデスクに原因がないかを検討してみてください。

ゆきはる

購入する際のポイント

在宅勤務のためのデスクを購入する際のポイントは以下の通りです。

購入する際のポイント

  • 広さに余裕があるか
  • モニターアームに対応しているか
  • シンプル&デザインがよいか

デスク選びの際に必ず押さえておくべき点は、広さに余裕のあるものを選ぶことです。

  • パソコンを買い替える
  • モニターを増やす、もしくは大きいサイズのものに交換する
  • 目の保養のために卓上の観葉植物を置く

これらは実際に僕がやろうとしたことになるのですが、どれもデスクの広さがネックで諦めていました。

仕事のあとのプライベートでも利用するとなった場合、もっと別のものを置きたいといったケースもあるかもしれません。

そのためデスクを購入する際には、「デスクの上に何を置くか?&置く可能性があるか?」を事前に考えることをおすすめします。

それでも部屋の大きさ的に小さめのデスクにせざるを得ない方もいらっしゃるかもしれません。

そうなった場合、モニターアームやマグカップホルダーによってデスク上のスペースを確保することができます

モニターアーム+ミニサボテン
モニターアーム+ミニサボテン

モニターアームはモニター下のスペースを有効活用することができます。

ただし、デスクによってはモニターアームをつけることができないものもあるため事前に確認しておくようにしてください。

最後にもうひとつ。

仕事へのモチベーションにもかかわるため、デザインにもこだわりましょう

色味はシンプルなものがおすすめです。

迷ったら落ち着いたブラウン系ブラックを選びましょう。

デスクは頻繁に買い替えるものではありません。

自分の目的に合ったデスクを購入しましょう。

ゆきはる

おすすめのデスク

[サンワダイレクト] シンプルワークデスク(幅140cm×奥行60cm)

一番おすすめなのが、僕も使っているサンワダイレクトのシンプルワークデスクです。

ノートパソコン1台と27インチのモニター2台を置いていますが、まだまだスペースに余裕があります。

グラつきもなく安定しており、モニターアームにも対応しています。

[FLEXISPOT] 電動式スタンディングデスク(幅120×奥行60,メモリー機能付き)

予算に余裕のある方は、昇降デスクがおすすめです。

中でも電動式はボタン一つで高さを調節できるため手間もかかりません。

幅120×奥行60という広さはノートパソコン+モニターもしくはモニター2台を並べるにも十分な広さです。

僕は予算の都合で昇降デスクはあきらめましたが、今は少し後悔しています。

次に買い替えるときには必ず昇降デスクにする予定です。

ゆきはる

ノートパソコンスタンド|肩こり解消に効果大

最後の必須アイテムはノートパソコンスタンドです。

意外と思われるかもしれませんが、想像以上の効果が得られます。

得られる効果

  • 姿勢がよくなり、肩こりが解消される
  • デスク上のスペースに余裕ができる

オフィス勤務の時から肩こりに悩まされていたのですが、ノートパソコンスタンドにより完全に解消されました

購入したのは在宅勤務をはじめて1年ほど経ったころだったのですが、もっと早く買えばよかったと後悔したほどメリットが大きかったアイテムです。

デスク上のスペースも広がり一石二鳥、いいこと尽くしです。

ゆきはる

購入する際のポイント

在宅勤務のためのノートパソコンスタンドを購入する際のポイントは以下の通りです。

購入する際のポイント

  • 高さや傾きが調節できるか
  • 安定性が高いか

在宅勤務のみの利用を想定している場合には携帯性よりも安定性が重要です。

携帯性に優れたスタンドは安定性を犠牲にしていることが多いため注意してください。

在宅勤務用にノートパソコンスタンドを購入される際には自分に合った高さや傾きで安定して固定できるかどうかを確認しましょう。

会社からノートパソコンを支給される方も多いと思いますので、ぜひ一度購入を検討してみてください。

ノートパソコンスタンドは間違いなく買って損なしのアイテムです。

ゆきはる

おすすめのノートパソコンスタンド

[BoYata] ノートパソコンスタンド(アルミ合金製)
[BoYata] ノートパソコンスタンド(アルミ合金製)

[BoYata] ノートパソコンスタンド(アルミ合金製)

おすすめはBoYataのノートパソコンスタンドです。

BoYataからは折りたたみ式モデルもありますが、以下のような安定性を重視したモデルをおすすめします。

僕も実際に使っていますが、傾きも細かく調節できてパソコンと一体化していると感じるくらい安定しています。

ただし、スタンド本体が少し重たいので持ち運びには不向きです

自宅の中でも頻繁に移動するという方は折りたたみ式モデルも選択肢に入るかもしれません。

在宅勤務をより快適にするためのアイテム4選

次に、在宅勤務をより快適にするために揃えるべきアイテムを紹介していきます。

サブモニター|作業効率が倍以上に

パソコン作業を快適にしてくれるのがサブモニターです。

ノートパソコンの画面とサブモニターの画面の2画面で作業できるため、人によっては作業効率が倍以上になります。

得られる効果

  • リモート会議中の作業が快適になった
  • 資料作成などの作業効率が上がった

在宅勤務中の会議は基本的にリモート会議です。

リモート会議では発表者が画面を共有して、他の参加者はその画面を自分のパソコン画面に表示するケースが多いのではないでしょうか。

さらにカメラをオンにしている場合は相手の顔をみるためにカメラの画面も表示する必要があります。

会議中にメモを取ったり手元で資料を開いたりしたいときも1画面だけだと難しいです。

さらにサブモニターが活躍するのは、リモート会議中だけでありません。

  • 調べものをしながら資料を作成する
  • 複数ファイルを横並べにして比較する
  • 音声データを文字に起こす

このような作業が多い方にもサブモニターの導入効果は高いと言えます。

在宅ワーカーの多くはサブモニターを導入することによって作業効率が高まるはずです。

前提としてデスクの広さが確保できる必要がありますが、ぜひ購入を検討してみてください。

ゆきはる

購入する際のポイント

在宅勤務のためのサブモニターを購入する際のポイントは以下の通りです。

購入する際のポイント

  • 画面サイズは適切か
  • 高さや角度調節ができるか
  • ブルーライト軽減機能が付いているか

はじめてモニターを購入するという方でサイズに悩まれてい場合は24インチの画面サイズがおすすめです。

少し大きめのサイズにしたいといった場合には27インチのモニターを選びましょう。

また、在宅勤務の場合にはほぼ一日画面に向かって仕事をすることになります。

モニターの高さや角度によっては肩こりの原因にもなるため、正しい姿勢で画面に向けるように高さや角度調整付きのモニターにしましょう。

先述しているモニターアームも高さや角度、奥行を調節できるのでおすすめです。

さらにブルーライト軽減機能が付いているかどうかも重要です。

スマホの登場により目を酷使する時間が増えているため、疲れ目防止のためにもブルーライト軽減機能が付いているモニターを選びましょう。

最近のモニターはブルーライト軽減機能が標準搭載されていることが多いので選びやすいかもしれません。

ゆきはる

おすすめのサブモニター

[BenQ] GW2480T 23.8インチ アイケアモニター

おすすめのモニターはBenQのGW2480Tというモニターです。

パソコンとモニターを接続するためのHDMIケーブルが付属されています。

こちらのモニターには輝度自動調節機能が搭載されており、部屋の明るさに合わせてモニター画面の明るさを自動で調整してくれます。

在宅勤務では天気によって部屋の明るさが変わるため有用な機能です。

[Dell] S2421HS 23.8インチ モニター

Dell のS2421HSというモニター(HDMIケーブル付き)もおすすめです。

こちらもパソコンとモニターを接続するためのHDMIケーブルが付属されています。

BenQ GW2480Tにも搭載されていますが、こちらのモニターにはフリッカーフリーという画像のちらつきを防止する機能が搭載されており、目の疲れを軽減してくれます。

長時間利用することが多い在宅勤務には高い効果を発揮します。

高さや角度も細かく調節でき、スタンドもスリムなのでデスク上をすっきりさせることができます。

マウス&キーボード|オフィス用とは別のものを

在宅勤務をはじめたての頃はオフィス勤務の時から使用していたマウスとキーボードを使っていました。

しかし、在宅勤務だと気になることも増えてきて買い替えることにしました。

得られる効果

  • 長時間利用しても疲れにくくなった
  • すべての作業効率が上がった
  • デスク上がすっきりした

オフィス勤務の時には携帯性を重視したマウスを使っていました。

在宅勤務でも同じマウスを使っていると手がすぐに疲れるようになってきました。

これはオフィス勤務の時よりも同じ姿勢でマウスやキーボード操作を続けることが多いからだと予想しています。

そこで、自分の手の大きさにフィットするマウスに買い替えました。

すると手が疲れにくくなり、必然的に作業効率も向上しました。

また、無線のマウス・キーボードにすることでデスク上がすっきりし、わずらわしさがなくなって快適性がアップしました。

快適性がアップすると仕事へのモチベーションも上がりますよね。

さらにモチベーションが上がると生産性が上がる好循環になります。

ゆきはる

購入する際のポイント

在宅勤務のためのマウス&キーボードを購入する際のポイントは以下の通りです。

購入する際のポイント

  • 長時間利用しても疲れないか
  • クリック音やホイール音、打鍵音が小さいか
  • 無線接続ができるか
  • (プライベートと兼用する場合)複数デバイス間の切り替えが簡単にできるか

在宅勤務では 1 人なのだからクリック音や打鍵音は気にする必要がないと考えられるかもしれません。

しかし、在宅勤務だからこそ気にするべきです。

リモート会議中にマイクがクリック音や打鍵音を拾っているからです。

マウスやキーボードの操作音は人によっては不快に感じることもありますし、場合によっては他の人の声の妨げになる可能性もあります。

そのため、できる限りクリック音や打鍵音が小さい製品を選ぶことをおすすめします。

仕事とプライベートの兼用にしたい場合は複数デバイス間の切り替えが簡単にできる製品を選びましょう。

ゆきはる

おすすめのマウス

[ロジクール(Logicool)] MX Master 3 MX2200sGR&KX800 MX KEYS
[ロジクール(Logicool)] MX Master 3 MX2200sGRKX800 MX KEYS

[ロジクール(Logicool)] M331

静音機能のマウスでおすすめなのが、ロジクール(Logicool)のM331というマウスです。

小型かつ無線なので省スペースで使うことができます。

ただし手が大きめの人は合わない可能性があるため注意してください。

[ロジクール(Logicool)] MX Master 3

 ロジクール(Logicool)のMX Master 3というマウスもおすすめです。

手にフィットして長時間操作してもほとんど疲れません。

正直クリック音は多少ありますが気にするほどのものではなく、ホイール操作は無音です。

デバイス間の切り替えもボタンひとつででき、Windows、macOS、およびLinuxで動作します。

おすすめのキーボード

[ロジクール(Logicool)] KX800 MX KEYS

おすすめのキーボードは、 ロジクール(Logicool)のKX800 MX KEYSです。

打鍵音も抑えめで長時間操作しても疲れにくいです。

3つまでのデバイスを登録することができ、ボタン 1 つで接続先を切り替えることができます

仕事とプライベートで兼用する場合におすすめです。

あと見た目がかっこいいのでモチベーションも上がります。

[ロジクール(Logicool)] MX KEYS mini

KX800 MX KEYSのテンキーレスモデルにMX KEYS miniという製品があります。

基本的な機能はKX800 MX KEYSと同じなので、テンキーを使わないという方はこちらがおすすめです。

省スペースで使え、こちらも見た目がかっこいいのでモチベーションも上がります。

[ロジクール(Logicool)] K295GP

同じロジクールの製品になりますが、K295GPという製品もおすすめです。

こちらは静音が売りの製品です。

複数デバイスの切り替えができないこと以外に気になるところはありません。

価格も抑えめなので、安い価格帯のキーボードをお求めの方はこちらのキーボードがおすすめです。

ワイヤレスイヤホン

リモート会議はイヤホンで通話するという方も多いのではないでしょうか。

もしくは、資料作成などの作業中に音楽を聴いているという方もいらっしゃるかと思います。

そんな中、有線のイヤホンだと手元がごちゃごちゃしてわずらわしくなってしまいます。

マウスやキーボードなどと同じでイヤホンもワイヤレス(無線)のものにすることで快適さをアップさせることができます

得られる効果

  • 手元がすっきりした(わずらわしさがなくなった)
  • 途中で席を立つなどの動作が楽になった

会議中に「飲み物を取りに…」といったこともあるかと思います。

そんな時にワイヤレスイヤホンであれば、気にせずにそのまま席を立つことができます

ただし、ワイヤレスイヤホンにもデメリットがあります。

それはバッテリーが持たないことです。

半日もしくは一日中リモート会議だという方もいるかと思いますが、ずっと繋ぎ続けられるワイヤレスイヤホンはかなり限られると思います。

バッテリー以外にも音質やマイク性能を求める必要があるため、どうしても価格が高い製品を選ぶことになります。

そのため、必須ではありませんが手元のわずらわしさやさらなる快適性を求めるのであれば購入を検討してみてください。

ワイヤレスイヤホンはプライベート用としても使えるため、仕事とプライベートの兼用として購入するのもありだと思います。

実際僕もプライベート用に購入したイヤホンを仕事でも使っています。

ゆきはる

購入する際のポイント

在宅勤務のためのワイヤレスイヤホンを購入する際のポイントは以下の通りです。

購入する際のポイント

  • 装着感がよいか
  • マイク性能が良いか
  • バッテリー容量が十分か

普段使いのイヤホンを購入する際のポイントと大きくは変わらないかと思いますが、ご自身の使い方によってマイク性能やバッテリー容量は気にかけるべきです。

ワイヤレスイヤホンは安い価格帯の製品も多くあります。

しかし、そういった製品はマイク性能やバッテリー容量が極端に悪くて使い物にならない、といったこともあるため十分に注意してください。

おすすめのワイヤレスイヤホン

[Apple] Airpods

まずおすすめなのが、AppleのAirPodsです。

スマホがiPhoneの場合はこれ以上にないほどに相性がよく、装着感やマイク性能も抜群です。

ただし、ネックになるのが価格とバッテリー持ちです。

バッテリーについてはお昼休憩の時間に充電すれば問題ないかもしれません。

あとは価格面にの課題がクリアできるのであれば、ぜひ購入してみてください。

今購入するのであれば、AirPods(第 3 世代)がおすすめです。

[Anker] Soundcore Life P3

1 万円以下でおすすめなのが、AnkerのSoundcore Life P3というワイヤレスイヤホンです。

モバイルバッテリーなどで有名なAnkerですが、近年はイヤホンなどのオーディオ機器にも注力していて安くて品質の高い製品が多いです。

マイクの音質は少しこもったように聞こえる場合がありますが、十分通話できるレベルです。

おまけ(実際は不要だったもの)

ヘッドセット&Webカメラ

私の場合、在宅勤務の必須アイテムでは?と考えていたパソコンに繋ぐヘッドセットやWebカメラはほとんど使う機会がありませんでした。

リモート会議では、
 画面表示用:パソコン
 通話用:スマホ+イヤホン

という使い方をしていて、会議で顔を映す際もスマホのカメラを使います。

これは、パソコン1台で画面表示と通話を同時にしようとすると、パソコンの負荷が高くなり接続が不安定になることが多いためです。

もしかしたら会社から支給されるパソコンが高スペックのため問題ないという方もいらっしゃるかもしれませんが、そういったケースは少ないのではないでしょうか。

これから新生活がはじまるという方は、事前にすべての機器を揃えようとはせずに必要な製品のみを購入するようにしましょう。

ゆきはる

まとめ

今回は、在宅勤務のために買ってよかったおすすめアイテムを紹介しました。

まとめると以下のような内容です。

在宅勤務の必須アイテム
椅子(チェア)
 肩こりや腰痛が軽減され、疲れにくくなった
 集中力が持続できるようになり、生産性が大幅にアップした

机(デスク)
 必要なアイテムを置くためのスペースが確保できた
 仕事に対するモチベーションが上がった

ノートパソコンスタンド
 姿勢がよくなり、肩こりが解消された
 デスク上のスペースが広がった

在宅勤務をより快適にするためのアイテム
サブモニター
 リモート会議中の作業が快適になった
 資料作成などの作業効率が上がった

マウス&キーボード
 長時間利用しても疲れにくくなった
 すべての作業効率が上がった
 デスク上がすっきりした

ワイヤレスイヤホン
 手元のわずらわしさが軽減された
 途中で席を立つなどの動作が楽になった

僕の実体験をベースに、それぞれのアイテムが在宅勤務で必要だと考える理由購入する際に気を付けるべきポイントについて解説しました。

本記事で紹介したアイテムを購入することで自宅の仕事環境が整い、「在宅勤務で仕事に集中できない」といった悩みがほとんど解消されたのではないでしょうか。

悩みが解消されない場合には、在宅勤務でやる気を出すための対処法を下記の記事にまとめているので参考にしてください。

在宅勤務でやる気が出ないときの対処法|明日から実践できます

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本記事を参考にしていただくことで、在宅勤務の悩みがひとつでも解消できることを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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