読書・オーディオブック

オーディオブックとは?|5つのメリット・デメリット

オーディオブックに興味があります。

オーディオブックのメリット・デメリットについて教えてください。

このような疑問にお答えします。

本記事の内容

  • オーディオブックのメリット・デメリット
  • オーディオブックが合う人・合わない人
  • オーディオブックを楽しむならこのサービス

オーディオブックとは、その名の通り聴いて楽しむ本のことです。

「本は読むもの」という時代は終わりました。

紙の本は電子化され、さらに音声コンテンツ化されました。

「読む→聴くになっただけでそこまで変わらないでしょ?」

僕はそう考えて、長い間見て見ぬふりをしていました。

しかし、実際に使ってみると世界が変わりました

今ではもっと早く使っておけばよかったと後悔しています。

今回はそんな経験を踏まえてオーディオブックのメリット・デメリットについて紹介していきます。

「オーディオブックを始めるか迷っている…」という人はぜひ参考にしてください。

オーディオブックのメリット

まずはオーディオブックのメリットについてです。

メリット

  • ながら聴きで本が楽しめる
  • 好きなナレーターさんや俳優・声優さんの声で本が楽しめる
  • 倍速再生で時短できる
  • 聴き切るために必要な時間が明確にわかる
  • 目を休めながら本が楽しめる

それぞれについて解説していきます。

メリット①|ながら聴きで本が楽しめる

オーディオブックの一番のメリットは、別の作業をしながらでも本を楽しめるところです。

たとえば以下のような作業をしながら聴くことができます。

  • 皿洗いや洗濯などの家事をしながら
  • 散歩やストレッチなどの軽い運動をしながら
  • 通勤/通学の車・電車・バスで移動しながら
  • 子どもの寝かしつけなどの育児をしながら
  • ソファでくつろぎながら

共通点としては頭を使わない時間・作業ですね。

逆に、以下のような作業をしながら聴くことはおすすめできません。

  • 筋肉を付けることを目的とした筋トレをしながら
  • デスクワークなどの仕事をしながら
  • テレビや動画、ゲームなどを楽しみながら
  • 精密さを必要とする作業をしながら

以前、料理をしながら聴いてみたのですが手元に集中できなかったため途中で諦めました

よく料理をされている方で無心で手が動くという方は大丈夫かもしれません。

とはいえ、刃物を使う調理ではケガをしてしまう可能性もあるため避けた方がよいですね。

ゆきはる

僕はこの世で最も嫌いなのがG(ゴキ)歩きスマホなんですが、オーディオブックはスマホを観る必要がないため歩きながらでも楽しめます。

日常的に歩きスマホをしている全人類にオーディオブックを強くおすすめしたいですね。

最近よくスマホで動画か何かを観ながら歩いている人をよく見かけます。

自分のためにも・周りの人のためにもオーディオブックを聴くようにしましょう!

ゆきはる

メリット②|好きなナレーターさんや俳優・声優さんの声で本が楽しめる

オーディオブックはプロのナレーターさんや有名な俳優・声優さんが声をあてています。

そのため「〇〇さんの声で楽しめる作品はないかな?」のように本を選ぶことでこれまで興味が湧かなかった本に出会えるメリットもあります。

また逆もしかりで、聴きたい本から声優さん等のことを知り、さらに別の作品を知るきっかけにもなります。

聴いていて不快になるような作品にはさすがに出会ったことはないですが、声によって本の印象はかなり違いました

著者は?出版社は?本のタイトル・ジャンルは?

このような選択肢以外にもナレーターは誰か?という新たな切り口ができたことで、本の楽しみ方もアップします。

これはオーディオブックならではと言えるのではないでしょうか。

オーディオブックは作品選びの段階から読む本とは異なります。

このおかげで新たな出会いをたくさん得ることができました。

ゆきはる

メリット③|倍速再生で時短できる

倍速再生することで効率的に本を楽しむことができるようになります。

オーディオブックは先述の通り、ながら作業もできるためかなりの時間が短縮できます。

昨今、耳の可処分時間(個人で自由に使える時間)が注目されていることをご存じでしょうか。

オーディオブックはそんな耳の可処分時間を最大限に活用できるコンテンツのひとつなんです。

倍速再生のおかげで読む本と比べて3倍以上の本を楽しむことができるようになりました。

ゆきはる

ただし、中には倍速再生が向かない作品もあるため注意が必要です

たとえば小説などのストーリー性のある作品は倍速再生すると没入感が薄まり、楽しさが半減してしまう可能性があります。

そこで僕の場合は、小説を聴くときには1.3倍速ビジネス書を聴くときには1.8倍速で聴くようにしています。

どの程度の速さで聴きたいかについては人それぞれ好みがあるので、自分に合った倍速を探すのもオーディオブックの楽しみ方のひとつです。

アプリによって倍速機能は異なりますが、だいたいはMAXで3~4倍速くらいで聴くことができます。

正直4倍速で聴くって超人レベルだと思いますが、中にはそれがいいという人もいるのかもしれませんね。

ゆきはる

メリット④|聴き切るために必要な時間が明確にわかる

オーディオブックだと聴き切るためにあとどれくらいの時間が必要かが明確にわかります

読む本の場合はページ数からだいたいの時間を割り出すことしかできなかったのですが、オーディオブックの場合は正確な時間がわかります。

本を読むスピードはその日のコンディションによっても違ってくるので、予想以上に時間がかかってしまうこともありますよね。

ゆきはる

オーディオブックでは自分の読むスピードは関係ありません。

Audible - 再生画面(残り時間)
Audible - 再生画面(残り時間)

このように再生速度に合わせて聴き切るために残り何時間かかるのかが一目でわかります。

これは実際に使ってみるとさまざまな効果があることがわかりました。

時間がわかることによる効果

  • いつ読むかの計画が立てやすい
  • どこまで読むかの計画も立てやすい
  • 本選びの参考になる
  • モチベーションが維持できる

特に計画が立てやすいのは大きなメリットです。

例えば1冊3時間かかる本を1日30分ずつ聴いたとき、6日間あれば確実に聴き終えられます。

「あとどれくらいかかるんだ…?」というストレスがないためモチベーションも維持しやすく、読む本よりも捗ります。

読む本だと「まだこれしか読めてないのか」となることが多かったのですがオーディオブックだと「もうこんなに聴いたのか」となることがほとんどでした。

ゆきはる

メリット⑤|目を休めながら本が楽しめる

オーディオブックは再生/停止くらいしか目を使う必要がなく、それ以外は耳だけで楽しむことができます

パソコンやスマホ、タブレットの存在により目を使うことが多くなった今の時代に目を休ませる時間はとても貴重です。

そういう僕も仕事では常にパソコンを使い、プライベートでもスマホで動画などを観ているので一日の7,8割くらいは目を酷使していました

ところがオーディオブックを聴き始めることで「本を楽しむ=目を休める」ことができるようになったため、疲れ目が解消されました。

目の体操やホットアイマスクをつけることで目を労わりながら
公園を散歩中、緑に目をやりながら

たとえばこのような使い方ですね。

だいたい一日の1,2割くらいはオーディオブックを聴いているので、その分は目を休ませることができています

みなさんは日ごろから目を酷使しすぎてはいませんか?

オーディオブックがあれば目を使わない時間も価値ある時間にすることができます。

ゆきはる

オーディオブックのデメリット

メリットの次は、デメリットについてです。

デメリット

  • 斜め読みができない
  • 読み返しづらい&区切りがわかりづらい
  • わからない単語があったとき調べづらい
  • 図解のメリットが受けづらい
  • 読む本と比べると作品数が少ない

こちらもそれぞれ解説していきます。

デメリット①|斜め読みができない

オーディオブックの一番のデメリットだと考えているのが、斜め読みができないことです。

小学館の「デジタル大辞泉」によると、斜め読みとは「全体の流れをつかむために、細かい部分は所どころ飛ばして早く読むこと」です。

「この内容はあまり興味がないから読み飛ばそう」といったときに読む本であれば簡単にできますがオーディオブックではできないのです。

オーディオブックは動画再生にの感覚に近いです。

10秒先送りや次の章まで飛ばす、倍速で聴くなどで斜め読みに近いことはできますが飛ばしすぎてしまうことが多々あるので不便に感じることがありました。

斜め読みができないデメリットは他のメリットでカバーするしかないですね。

ゆきはる

デメリット②|読み返しづらい&区切りがわかりづらい

オーディオブックは読み返しがしづらい印象があります。

特に別の作業をしながらオーディオブックを聴いているときに「あ、今のところもう一度聴きたい」となる瞬間がよくあります。

お皿洗いなどの手が離せない作業をしているときだと数分後に巻き戻すことになるのですが「あれ、どこだっけ…?」となって手間取ってしまいます。

超人的な体内時計を持っていない限り同じような悩みに直面するのではないでしょうか。

耳だけで本が楽しめるのがオーディオブックの大きなメリットですが、裏にはデメリットも潜んでいることを把握しておく必要がありそうです。

ゆきはる

さらにオーディオブックでは流れるように本を楽しめる反面、流れすぎて話の区切りを見失うことが多くあります

読む本だと文字の大きさや行間などの視覚的に判断ができる区切りですが、オーディオブックではそれがわかりません。

オーディオブックだと行間などは間を置いて表現していたり、本によっては章の切り替わりの際に音楽が流れたりしてわかることもあります。

しかし倍速で聴いているとその恩恵を受けづらいため、デメリットとして受け入れるしかないのかもしれません。

先日オーディオブックで小説を聴いていたとき、シーンの切り替わりがわからずにストーリーを理解するのに時間がかかりことがありました。

ゆきはる

デメリット③|わからない単語があったとき調べづらい

本を読んでいるとわからない単語に出くわすことがあります。

そんなときには、見た単語を検索すればいい話ですよね。

しかし、オーディオブックでは少し困ったことになります。

「ん?今なんて言った?」となっても正確な単語を把握することが難しいからです。

滑舌が悪くて声が聴きとりにくいということはないのですが、聞いたことのない単語だと何語かもわからないときがあります。

特に横文字だと、何度か聴きなおしてもなかなか理解できずに調べようとしてもなかなか調べられません。

日本語だとしても同音異義語などもあり漢字がわからないと調べることができないことがあります。

これは単純に僕の単語力の問題かもしれないです。

ゆきはる

デメリット④|図解のメリットが受けづらい

これはイメージしやすいかもしれませんが、図解を売りとしている本はオーディオブックでは楽しむことは難しいです。

「図解でわかる〇〇」「マンガでわかる××」といった視覚的にわかりやすく整理された本は素直に紙や電子書籍で楽しむことをおすすめします。

オーディオブックでも添付資料として図を閲覧しながら聴くことはできますが、オーディオブックのメリットを半分くらい諦めることになります

かといって図を見ずに理解しようとしても難しく、結局は添付資料を見ることになります。

そうなれば、オーディオブックではなく普通に読もうとなるわけですね。

タイトルではわからなくても図を使った説明を多用している本は多くあります。

そういった場合はながら作業はやめて目と耳で本を楽しみましょう。

ゆきはる

デメリット⑤|読む本と比べると作品数が少ない

これも想像が容易かもしれませんが、オーディオブックは紙や電子書籍と比べると作品数は少ないです。

この理由はオーディオブック市場がまだ発展途上であることや一つの作品を作り出すのに時間がかかるためと予想されます。

ただし、ここ数年でオーディオブックを含める音声コンテンツ市場が急成長しているためオーディオブックの供給のスピードも速くなってきています。

実際、出たばかりの新刊であっても数カ月後にはオーディオブックとして楽しめます。

有名な本や人気のあるジャンルは困らないかもしれませんが、ニッチなジャンルは極端に作品数が少ないため人によっては大きなデメリットかもしれません。

ゆきはる

オーディオブックが合う人・合わない人

ここまでオーディオブックのメリット・デメリットについて解説してきました。

これまでの内容を踏まえて、オーディオブックが合う人・合わない人について述べていきます。

読書が苦手な人・めっちゃ好きな人

「そもそも読書が苦手なんだよね」という人も安心してください。

オーディオブックは読書が苦手な人でも本を楽しむことができる神コンテンツです。

実は僕も最近まで読書が苦手でしたが、オーディオブックの力を借りることによって苦手を克服することができました

僕の場合は本を読むと眠くなってしまいなかなか読み進められないことができませんでした

200~300ページほどのビジネス書を読むのに2,3ヶ月以上は平気でかかりました。

一応、毎日読もうとしていたので一日に3ページくらいしか読めていなかった計算になります。

我ながら情けないですね…。

ゆきはる

しかしオーディオブックを使うようになってからは変わりました。

ながら聴きによって効率的に楽しめるだけでなく、全く眠くならなかったからです

250ページのビジネス書を1日で聴き切ったときは自分でも驚きました。

今では月に10冊ほどの本を楽しめるようになりました。

読書が苦手だけど本を楽しみたいという人にはオーディオブックは超おすすめです。

ゆきはる

しかし、読書好きな人の中にはオーディオブックが合わない人がいるかもしれません。

読書が好きで日ごろから紙や電子書籍で本を読んでいる人はオーディオブックのデメリットの方が大きく感じる可能性があるからです。

オーディオブックのデメリットは先述している通りですが、斜め読みや読み返しなどがやりづらい点は特に気になるのではないでしょうか。

本を楽しむ際には、紙 or 電子書籍 or オーディオブック の使い分けができるのがベストですね。

ゆきはる

ながら聴きする時間のある人・ない人

オーディオブックはながら聴きする時間がある人ほどおすすめと言えます

なぜなら、オーディオブックの真の価値はながら聴きにあるからです。

以下のような、ながら聴きする時間がないか想像してみてください。

  • 通勤/通学の移動時間(目安:30~60分)
  • 散歩やストレッチをする時間(目安:10~20分)
  • 洗濯物を干す時間(目安:15~30分)
  • 皿洗いする時間(目安:10~20分)

いかがでしょうか。

ながら聴きする時間が1日あたり30分以上はありそうという人はぜひオーディオブックを試してみてください。

オーディオブックは多くの場合1冊5~10時間ほどで聴くことができます。

1日30分ながら聴きができると今までのライフスタイルを変えずに月に2冊以上の本を楽しめるようになります。

僕の場合は1日1時間以上ながら聴きする時間がありました。

可処分時間を削らずに本を楽しめるのは時間の有効活用にもなります。

ゆきはる

逆にながら聴きする時間がほとんどなさそうな人はオーディオブックはあまりおすすめできないかもしれません。

それほどまでにながら聴きはオーディオブックの価値でありメリットだからです。

ながら聴きができないと他のやりたいことを諦めてオーディオブックを聴くための時間を作り出す必要があります。

そのため、ながら聴きのメリットを享受できない人はあまりおすすめできません。

やりたいことで溢れている現代でわずかな時間であっても捻出するのはかなり難しいですよね。

ゆきはる

ラジオが好きな人・そうでもない人

ラジオが好きな人ほどオーディオブックがおすすめです

オーディオブックはラジオやドラマCDに近い感覚だからです。

僕の場合は、昔インターネットラジオをよく聴いていたのでほとんど違和感なくオーディオブックを楽しむことができました。

最近だと視覚情報+聴覚情報の動画視聴に慣れている人が多いのではないでしょうか。

そんな人は少し物足りなさを感じてしまうかもせんね。

ゆきはる

オーディオブックでは視覚情報がない分、想像力でカバーする必要があります。

聴く→想像する(イメージする)→理解するといった思考の一連の流れは意外と慣れが必要です。

特に音楽を聴くこともあまりないよという人はオーディオブックよりも普通に本を読んだ方がいいかもしれません。

最近だとラジオではなくポッドキャストと言った方が伝わるかもしれないですね。

ゆきはる

オーディオブックを楽しむならこのサービス

オーディオブックを楽しみたいとなった場合、Audibleとaudiobook.jpというサービスがおすすめです。

それぞれのサービスについて簡単に解説していきます。

王道のAudible

一番おすすめなのがAudibleというサービスです。

AudibleはAmazon.com傘下のAudible.incという会社が運営しているサービスです。

作品数・機能面・サポート面の全てで高品質です。

「ジャンル問わず多くの作品を楽しみたい」
「オーディオブックを快適に聴きたい」
「何かあったときでも安心して使いたい」

こういった方に特におすすめです。

唯一気になるのは価格です

Audible
月額(聴き放題)1,500円
単品購入の価格帯2,500~5,000円
Audibleの価格

個人的に月額1,000円以上は結構高いかなと感じています

それでもメリットの方が大きいと感じているため、僕はAudibleを使っています。

Audibleのメリット・デメリットの詳細は以下の記事を参考にしてください。

本嫌いがAudible(オーディブル)を使った感想・レビュー

続きを見る

多少価格が高くても品質が高ければ問題なし!という人はAudibleがおすすめです。

ゆきはる

格安のaudiobook.jp

Audibleと同じくらいにおすすめしたいのがaudiobook.jpというサービスです。

audiobook.jpは株式会社オトバンクという日本の企業が運営しているサービスです。

スマホアプリでしか聴くことができないといった機能面での気になる点が少しありますが、概ね満足のできるサービスです。

audiobook.jp
月額(聴き放題)880円(年割プランは625円)
単品購入の価格帯1,000~2,000円
audiobook.jpの価格

特に価格は安すぎて心配になるほどです。

「スマホで聴ければOK」
「聴く日経を聴きたい」
「とにかく低価格に抑えたい」

このような方はaudiobook.jpがおすすめです。

audiobook.jpの詳細なレビューは以下の記事にまとめているので参考にしてみてください。

【オーディオブック聴き放題】audiobook.jpって正直どうなの?感想レビュー

続きを見る

Audibleと比べると月額で倍近くの差があります。

価格で選ぶのならばaudiobook.jp一択です。

ゆきはる

オーディオブックはどんな人にもおすすめできる神コンテンツです

いかがでしたでしょうか。

本記事のまとめは以下の通りです。

メリット

  • ながら聴きで本が楽しめる
  • 好きなナレーターさんや俳優・声優さんの声で本が楽しめる
  • 倍速再生で時短できる
  • 聴き切るために必要な時間が明確にわかる
  • 目を休めながら本が楽しめる

デメリット

  • 斜め読みができない
  • 読み返しづらい&区切りがわかりづらい
  • わからない単語があったとき調べづらい
  • 図解のメリットが受けづらい
  • 読む本と比べると作品数が少ない

こんな方におすすめ

  • 読書が苦手な人もしくはほどほどに好きな人
  • ながら聴きする時間のある人
  • ラジオが好きな人

オーディオブックはどんな人にもおすすめできる神コンテンツです。

最近、若い人を中心に読書離れが叫ばれています。

実際に僕も去年までは下記理由から本を全く読まない日々を過ごしていました。

「本を読むと眠くなる(読書が苦手)」
「動画やゲームをやる時間の方が有意義」
「ネットで得られる情報で十分」

そこで興味本位でオーディオブックを聴き始めてわかったのですが、これらの理由は見当違いだったことを痛感しました。

「聴いていて眠くなることはほぼない」
「ながら聴きできるので趣味の時間を減らす必要がない」
「ネットでは誰でも得られる消費の情報だけしかない」

オーディオブックは使ってみて初めてわかることも多くあります。

悩まれている方はまずは試しに聴いてみてください。

ちなみ読書が苦手だという人に向けた記事も書いているのでぜひ参考にしてみてください。

》 本嫌いを克服した3つの方法

本記事によってオーディオブックの魅力がひとつでも伝わったのであれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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